2014年03月10日

ボランティアコーディネーターいますか?

東日本大震災では、ボランティアをしたい人が大勢現地に押しかけたはいいが
調整する人がいなくて
善意は空回りし、無駄になり
助けを求めている人たちには
助けが届かず…
といった残念なことになっていたようです。
突然の災害だったからというだけではなく
日常的に起きていることだと思います。
職を求める人と労働者を求める会社を
仲介する職業紹介、
商品が欲しい人と商品を売りたい人を
仲介する様々な業者のように
ボランティアをしたい人とボランティアを
求める人をつなげる
ボランティアコーディネーターなるものが
もっとあれば(あるんでしょうけど、少ないのだと思います)
いいと思います。
「ボランティアをしたい!」と
思っている人はいっぱいいるはず。
でも、勇気を出してコンタクトを取ってみても
受け入れ側の体制がなっていなくて
バタバタしてたり、かえって迷惑がられたり
あるいはどこにどう連絡したらいいかもわからなかったり…
日常的にボランティアの手を借りたいと思っている
事業所などはコーディネーターを配置し
受け入れ態勢をしっかり作ってウェルカムな雰囲気を作ると
いいと思います。
介護の情報誌ブリコラージュ3月号は紙芝居特集でしたが
そのなかで、親が入所する特養ホームで紙芝居を続けている
女性が紹介されていました。施設にはボランティアコーディネーターが
いて、ボランティアの募集、登録、調整をしてくれるため
多くの人の助けが得られるので、長く続けられるとのことです。
ぜひご検討を!
posted by みょうみょう at 14:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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