2014年03月10日

従業員の自動車事故には使用者責任が問われます!

自動車も自転車も対人事故となった場合
業務中であれば、事故を起こした労働者だけではなく
事業主にも責任が問われます
(通勤中であっても、使用者責任を問われるケースがあります)
ショートステイやデイサービスの送迎などがある事業所は
安全運転の講習を開催してみてはどうでしょうか。
送迎車に責任者が同乗し、
運転手の運転のくせや注意力を確認する
のもひとつの方法です。
利用者を安全に送迎するため、次の項目をチェックしてみてください

1 発進時に車椅子の固定を確認しているか。過大な振動を与えていないか。
2 走行中の安全確認は適切か。
3 バックでの敷地内進入はスムーズか。縁石等への注意は行き届いているか。
4 ブレーキ、加速等運転の変化があった場合、利用者への声掛けができているか。

人を乗せての運転は、最初こそ緊張しますが
慣れると気が緩むものです。
送迎者の事故による利用者の死亡という最悪の事態を
絶対に引き起こさないよう気をつけましょう!

(シルバー産業新聞3月号 社労士知っ得情報より)
posted by みょうみょう at 14:48| Comment(0) | 介護事業 | 更新情報をチェックする
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