2014年04月08日

他人はともかく、自分の家庭はうまくいっている?

ベネッセ教育情報サイトに気になる記事が出ていました。
国立教育政策研究所の調査によると、
保護者の約8割が家庭での子供の教育は「うまくいっている」と
回答する一方で、社会全体の家庭の教育力については
7割以上が低下していると批判している、らしいのです。
これって、何を意味しているんでしょうか?
家庭の教育力低下の理由としてあがっているのは
1.過保護や甘やかし、過干渉  
2.子供のしつけや教育の仕方がわからない親の増加
3.しつけや教育に自信を持てない親の増加
など、厳しい意見となっています。
そして8割以上の親がこれらの項目に対し、
「だいたいうまくいっている」「うまくいっている」
と答えているのです。
自分的にはオッケーだが、人から見たら全然ダメってことじゃないですか…
これって、上司と部下の関係になにやら似ていませんか?
自信満々で、ドヤ顔にならないよう気をつけながら
でも内心ちょろいぜと思い、成し遂げた仕事内容を上司に報告したら
全然なってない!と酷評されたかんじでしょうか…
でも、うまくいっていると答えている親も
自分の子供に欠けているものを聞かれると
積極性や計画性などを挙げています。
おおむね、うまくいっているけど、悩みだってあるのよ~
ってかんじですかね。
1の過保護や甘やかし、過干渉は経済的に豊かになり、
ヒマもできたし、仕方がないな、と思います。
私は経済的に苦しく、ヒマもあるようでないので
放任になってしまい、いつも人から「○○ちゃんかわいそうだよ」
と批判されてます…
2,3のしつけや教育の仕方がわからない、自信がないってのは
いつの時代も同じじゃないですか。自分を責めすぎるのはよくないが
人のことばっかし責めるのもよくないぞ!
すいません、全然仕事に役立たない情報でした!
 
posted by みょうみょう at 13:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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