2014年04月21日

部下を叱る基本は「か・り・て・き・た・ね・こ」

部下のちょっとしたミスを注意したら、
次の日から会社に来なくなった…
委縮してしまい、ますますミスが多くなってしまった…
パワハラと受け取られ、上司から逆に注意されてしまった…

そんなつもりじゃなかったのに…なんで!?

心当たりのあるかたがいるかもしれません
パワハラと思われそうで、するべき注意もできない方がいるかもしれません
予想もしない受け止め方をされ、どう部下と接していいか
わからなくなってしまっている人もいるかもしれません

部下を叱るには、コツがいるみたいですね
タイトルの「か・り・て・き・た・ね・こ」とは

「か」  感情的にならない
「り」  理由を話す
「て」  手短に
「き」  キャラクター(人格)に触れない
「た」  他人と比較しない
「ね」  根に持たない
「こ」  個別に叱る

のことです。感情的になって、理由も言わず、長々と、
人格を攻撃して、同僚を引き合いに出して、みんなの前で
叱って、しかもずーっと根に持ったりなんかしていませんか?
ここまでそろっていませんか(笑)
私は部下こそいませんが
子どもには、かりてきたねこの
反対バージョンの総攻撃です…
感情的になれば、必ずといっていいほど
人格のことを言いたくなってしまう…ような気がします
一方の部下はといえば
私個人の考えではありますが
感情で上司を見ていると思うのです
道理の通ったことであっても、「叱られた」
という事実に、感情を害するものだと思います
わかってくれるまでには時間を要します
そんな部下に対し、上司までもが
感情をぶつければ、もはや仕事どころではありません
上司も人間ですから、感情的になることもあるかと思います
しかし、上司は部下よりも成熟しているからこそ上司なのです
作業のスキルのみが部下よりも秀でているというのでは
上司とはいえないのではないかと思います

部下を持ってから言え!ってかんじですが…

産業カウンセラー・渡辺昇さんの
メンタルタフネス講座~折れない社員を育てる方法~
(月刊社労士2月号)からでした
posted by みょうみょう at 11:13| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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